借金の概念はいつで来たのか気になる。

歴史にハマっている私だが、その中でも疑問に思っていることがある。それは借金はいつの時代に誰が考え出したのか?

恐らくの話でしかできないのが昔の話なんだけど、それだけでも魅力がある。

簡単に言うとお金は最初はブツブツ交換から始まったわけだけど、
そっから次第にお金を持っている人、一切持っていない人が分かれてくるようになる。

元々地主とかのような恩恵を受け手入ればやりようはあるのだろうが、0から生まれだした人は自分で城を築かなければならない。

この苦労は今の私にはわからない。そしてお金を貸す人が現れる。今で言う消費者金融でリスクとしては逃げられること。
今のように警察とかインターネットがしっかり普及をしているなら100%に近い確立で夜逃げをされたとしても捕まえることができる。

でも昔なんて隣町に行けば知らない人がいっぱいいるわけで、どこに行ったとしても借金から逃げられるという考え方があったのかもしれない。

今でこそ大手企業が参入をしている消費者金融業界だけど、始まりは個人同士の信頼の証だったのかもしれないと予想をしてみる。